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現実を知る

アクション、芝居、殺陣などに興味がある方、稽古(練習、トレーニング)している方、細部までこだわった本物感のある映画好きの方、必見の映画作品が五社英雄監督・丹波哲郎主演の1964年の映画「三匹の侍」です。

 

人はどう生きるべきかということに「明るく素直にあたたかく」とおっしゃっていた丹波哲郎氏の出演作品をフジテレビのビデオオンデマンドFOD(動画配信サイト)で探して見つけました。

 

 


三匹の侍

 

 

出演 丹波哲郎、平幹二朗、長門勇、桑野みゆき、香川美子

監督 五社英雄

 

地蔵さんの前掛けを取って使う 目つきの悪い役人 代官の居候代官に雇われた剣術の達人と槍使い

 

話を聞いてもらうために娘をさらった 刀が柱や木などに引っかかってしまう 土煙がいい

 

良い顔をみせる男

 

 

実際にあったことを題材にした映画作品が好きな人、時代考証がしっかりとしているように感じられる映画を見たい方、映画を勉強や資料のように観たい方に特におすすめの作品です。

 

 


日本暗殺秘録

 

出演 片岡千恵蔵、千葉真一、高倉健、鶴田浩二

監督 中島貞夫

 

こちらは以前U-NEXTで観た映画作品です。FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)でも見つけました。お試し入会30日間無料で有名雑誌の最新刊とともにFODで見ることができます。

 

日本で実際にあった暗殺事件のいくつかを描いています。

 

大久保利通 井伊直弼  明治天皇が異例の勅を出すほど残酷な暗殺が相次いだ

大隈重信 星亨 安田善太郎 銀行員

 

5・15事件から2・26事件への流れの始まり(軍国主義への流れの発端)となったのは、日蓮の教えに従っているような日蓮宗の(法華経の行者)のある一派の信者たちが起こした行動が始まりだったと言うことです。

 

全国のあちこちで人間の心のどこかにあるそのような気持ちを表に出させて戦へと駆り立てたということでしょうか。

この流れから沖縄で戦争があり広島と長崎に原子爆弾が投下されたわけです。

 

自分たちの理想を作るための暗殺が原爆投下へとつながったとも言えるのではないでしょうか。

 

 

歴史は繰り返すから日本は神の国だから、と日本のほとんどの国民がおかしくなっていました。

現代でいうところの赤信号みんなで渡れば怖くない、いじめ社会、経済至上主義が良いわけがないとわかっていて止められないような群れの意識でしょうか。

だから当然、引きこもり(撤退、避難しないと野垂れ死にかホームレスだ。隠居とも言える。)、自殺、コミュニケーション不全が多くなるわけです。

 

 

 


合葬

 

出演 柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、門脇麦、井ノ脇海

監督 小林達夫

 

2016年の日本映画 上映時間(再生時間)87分

 

江戸風俗研究家の杉浦日向子原作の映画作品です。できる限り忠実に再現されているであろう本物感がありました。

 

映画作品「合葬」はBSプレミアムで録画したものを見る予定でしたが長年の老朽化でBSのアンテナの配線が腐食して観れなくなっていたのでU-NEXTで見ることになりました。

 

話し合いで開城した 徳川慶喜

 

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最後の将軍 新装版 icon

 

徳川慶喜については司馬遼太郎の「最後の将軍 徳川慶喜」の朗読を聞いたばかりでした。

 

剣の力に反対している医学を学んだ男、父が亡くなり家を追い出された養子、何かに憑かれて更に憑かれた人にあおられて戦をしなければならない気持ちでいる男

 

江戸から明治 彰義隊 水たまりを踏むわらじと下駄と水たまりを越える草履 無傷で残された江戸 上野戦争

 


合葬

 

映画「合葬」の原作の日本漫画家協会賞優秀賞受賞の小説「合葬」 杉浦日向子 著

 


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