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現実と想像と吹替と字幕について

映画ノートを見ていて「花嫁の父」を見て弟が今年度に結婚して新郎の兄として結婚式に出席したことを思い出しました。

そのために白いネクタイを買いに行きました。結婚式に出席するための服装にネクタイなど決められているものなのだなと思いました。20代の頃は大学の入学式に着て行った姿でそのまま出席していました 。

今回、どの程度のコミュニケーションを新婦側の出席者と取ろうかと思っていましたが食事をして少し挨拶をする程度となりました。

 

 

花嫁の父

 

 


花嫁の父

 

観客に語りかける(カメラに向かって)

 

身の程を知る。

身の程を知るということは、自分に合った程度を自分で知るということでしょう。人に言われることではなくて、自分で決めて無理をしない、青写真のような誰がそう決めたのかわからない理想を目指さない、こうでなければならない・こういう形じゃないとダメだという姿を目指そうとしない事でしょう。

 

気を使わない。

気は使ってしまうと減ってしまいます。気は配るものということです。

また、気は利かすものでしょう。

 

結婚式と家で行う披露宴の準備をする父の本音。

かかるお金の事かな。

 

1950年のアメリカ映画

 

監督  ヴィンセント・ミネリ

出演 スペンサー・トレイシー、エリザベス・テイラー

 

 

 

アニーホール

 

 


アニーホール

 

映画アニーホールは映画検定公式テキストブックで見るべき映画として紹介されていました。恋愛映画を撮ることの多いウディ・アレン監督の作品です。再生時間(上映時間)94分です。

 

出演 ウディ・アレン、ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ

監督 ウディ・アレン

 

 

フロイト、ワグナー

 


フロイト

 

著作 フロイト

翻訳 高橋 義孝

 

文庫本で530ページあります。1969年11月12日発売の改訂版です。

 

フロイトの夢判断は上下巻とも読みました。自分が読んだのはユングだったかフロイトだったかいつもわからなくなります(笑)

そのたびに確認しています。

お風呂の中で読んだり必死に読破しました。10年くらい前でしょうか。

 

精神分析の医学者であるフロイトは夢について科学的に分析しています。また霊の世界はあるという認識は当然のことで夢にはそういう類の夢があると書いてありました。 

 

 

ワーグナーは好みですね。ベートーベンの交響曲に似ているような感覚ですよね。この曲が映画の中で流れていたりFMで流れているのを聴くとは少し嬉しくなります。穏やかな曲が多いような気がします。

 

 

カメラに向かって(観客に向かって)語る。 「私を会員にするようなクラブには入りたくないの気持ちでしょうか。わかります。

 

心の声が言葉(台詞)にあります。

 

本音が出る(抜け出す)

 

男女の恋愛についての小話

 

 

 

ベッドタイムストーリー

 

 

 


ベッドタイムストーリー

 

ベッドタイムアイズという映画があったなとこのベッドタイムストーリーもタイトルを見て大人向けの映画かと見始めましたが子供向けの映画でした(笑)

それでも映画である以上はクオリティが高い内容のはずだ、大人が見ても楽しめるはずだと最後まで見ることにしました。

字幕だったか吹き替えだったか覚えていませんがテレビ放送されているのを見ました。

 

2008年のアメリカ映画でディズニー映画です。

 

モーテルからホテルへ。モーテルで遊んでいた子供。

美女バイオレット

 

地球に優しそうな音ね

 

「食べる〜」 大きなモルモット

青いオープンカーの美女

 

子供達にしてあげた眠る前のお話が思わず現実になる。

 

ベンハーみたい。

 

 


1959年の映画ベン・ハー

 

 

バイクアクションがあります。

 

 

出演 アダム・サンドラー、ジョナサン・プライス、ケリー・ラッセル、ローラ・アン・ケスリング、ジョナサン・モルガン・ハイト

 

監督 アダム・シャンクマン

 

 

 

ビデオオンデマンド[VOD:動画配信サイト]についての記事

http://sebs.jugem.jp/?eid=372

こちらのオンデマンド動画配信サイトで映画を探してみるのも面白いですよ。 au公式ビデオパスでの映画探しが面白いかもしれません。FODにも掘り出し物的な映画がありました。U-NEXTでは数多くの配信作品から選ぶことができます!

 


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映画スターウォーズ/最後のジェダイを観ました!

 

その前にスター・ウォーズ/フォースの覚醒をいわゆる復習で観る時に吹き替えで見てみました。

 


スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 

理由は2回目になるので1回目とは違った感覚で見たかったのと映画ハリーポッターの最終章の前編を吹替の3 Dで見たとき吹替でも感動できたからです。

 

招待券(無料券)を持っていた劇場の吹替の方の上映時間が日中で都合にあっていたということもあって、スターウォーズ/最後のジェダイも字幕ではなくて吹替で見てみようと見に行きました・・・・・・・字幕で見るべきでした。

 

日本語と英語は違います。声優さんはいろんな役を演じています。声はひとそれぞれです。オンリーワンの声を聞いて(または聞きながら)字幕を一瞬見て何を言っているのか内容と気持ちを想像(知ること)ができます。

 

後日、すぐに字幕で見に行きました。とても感動することができました。


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