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関西おだしで、そばのつけ汁を作りました

関西おだしとは

 

関西おだしとは、モンドセレクション金賞、ITQT優秀味覚賞1ツ星をダブル受賞の化学調味料や保存料を添加していない無添加のだしパックです。

かつお節と昆布と雑節(ざつぶし)を原材料にしていて、 本格的な関西のおだしの味が家庭で簡単にできるだしパックです。

海運で、かつお節や昆布がたくさん運ばれていたのは、大阪の船場ですが、今では開発されてビル街になってしまいました。

かつての船場の文化を継承するだし蔵の関西おだしです。

 

関西おだしを使いはじめます!

 


だし蔵の関西おだしの開封前の写真です。化学調味料・保存料・無添加なのがとても嬉しいです。体に良くて美味しい料理を作るぞ!食べるぞという気持ちになります。

関西の味は、薄味とはいいますが、どのようにして、関西おだしを料理に使うのか楽しみです。

レシピを探さないと!

 


関西おだしを開けた時の写真です。たくさんのだしパックが入っています。30袋入っているので約1か月分といったところでしょうか。本物のカツオ節・雑節(ざつぶし)・真昆布の香りがとてもします。

開封前は、賞味期限を守れば大丈夫ですが開封後は冷蔵庫に保存しないといけません。

 

蕎麦のつけ汁を作ります

 

夕食に関西おだしのパックで、そばつゆを作ることにしました。

以前、そばつゆを作ってうまくいかないことがありました。

その時は、質の良い無添加の悟りだしのパックを使って、作り方通りに作ったのでした。美味しくない市販のめんつゆを薄めて作ったようなそばつゆになったのでした。

 

そのとき「そばつゆは、そう簡単に作れるものではない」と、つけ汁を自分で作ることは、半ば諦めましたが、この日、冷蔵庫に生そばがあったので、そのそばのつけ汁を関西おだしで作ってみることにしました。

 

関西おだしのはパックは、水に入れて沸騰させて5分待つだけでできるので、簡単に本物のだし汁を作ることができて、とてもありがたいです。お湯を沸かす手間と、それほど変わりません

 

関西おだしで、そばのつけ汁を作る場合は、パックを2袋使って、500ミリリットルの水に入れて、そのまま沸騰させた後、5分ほど煮て出すのが基本となります。

関西おだしのパックは、いつも1袋使って400ml5分ほど煮出しています。2袋使うのは、今回がはじめてでした。

濃い色の(もちろん味も濃い)おだしが出てなかなか新鮮でした。

 

別ブログになりますが、関西おだしの記事です。

 

関西おだしでお茶漬けを作ろう!

関西おだしで、だし汁を作りました 

関西おだしでお茶漬けを作りました

 

うどんの場合は、だし汁だけをかけて食べても美味しいのでしょうが、そばの場合は・・・・・と迷いました。そばの香りと味を想像しました。

 

煮出してできただし汁に醤油とみりんを加えることにしました。

しょうゆとみりんの割合の基本は1:1のはずです。この場合もしょうゆとみりんを1:1にすることにしました。

目分量でしたが、1:1の割合で器に入れました。そして、それに対してだし汁を1.5くらい入れました。

 

しょうゆ:みりん:だし汁の割合は、1:1:1.5にしました。

 

この日は、ご飯を食べるつもりだったのでテーブルには茶碗がありました。茹で水で洗った蕎麦は茶碗に入れることにしました。この場合、茶碗子そばというのでしょうか。わんこそばのようですね(笑) 2018年は、戌年ということでワンコそばです!

 

関西おだしで作ったつけ汁の感想

 

味は、今まで食べたそば屋のそばつゆの味とは違うのですが、「この味で良い」「この味に決めた」と言う味で、そばのめんつゆでした。

鰹の味と香りが高いものの、今までに食べたそば屋のそばつゆの味と違って、それほど濃い味ではありませんでした。

ほのかなかつお節の香りがとてもします。

美味しいカツオのだしのそばつゆと比べると、薄味ですが、おだしの香りと味がおいしくて、ほのかに甘いそばつゆでした。

 

とても美味しいオリジナルのそばのつけ汁ができました。鰹節の香りで、つけ汁が統一されているようでした。

 

簡単便利でしかも本格的
だし蔵の「関西おだし」

 

 


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だし藏の関西おだしの説明書が裏面にあります。

 

基本のだし汁の作り方・濃いだし汁の作り方なども記載されています。 このようなだし汁の作り方が書いてあると、とてもありがたいです。

おだしを使った料理のレシピだし蔵のホームページにあるようですね!

 


化学調味料・保存料・無添加
だし蔵の「関西おだし」


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  • 2018.05.14 Monday
  • -
  • 11:41
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